この日は仕事が結構早く終わったので、
ライブ行く予定だったんだけど、思いつきで突然美容室へ!
いつものとこでバッサリやってきたんだけども、これが予想外に時間かかって、
結局ライブ行けずじまい。とほほ。
まぁでも、散髪でお金使っちゃったからこれでライブも行ったら…
と考えれば、まぁ、しょうがないやね。
でも見たかったなぁスピペも未完成も…はぁ。
ふてくされてその後は一人でドライブ。遠めのゲオ行ったりとか。でも収穫なし。
あ、でもちょっと気になるコレ。
これ国内盤はご覧の通り17日発売なのだが、輸入盤はもう出てて、
それが中古で売ってた。すっごい迷って買わなかったよ。
なんか、確証がなかったから…(何の?)
今試聴してみたらそんなんでもなかったけど、やっぱ気になるなー。
てかさ、何で洋楽の国内盤にはおかしな邦題がつくのかね??
リバティーンズとかオルソンの時とかも思ったけど、なんかかっこわるいー。
全くもって必要性のない変換だと思います。はい。
さて帰ろうかと思ってる時に、母上から電話。
どうせまた早く帰って来いとか言うんだろ、って思ったら…
「おばあちゃんが死んじゃった」
ゲオの店内で思いっきり「うそぉ!!??」って言っちゃったよ。
急いで帰宅。帰る間、全然現実味がなかった。
だって、こないだ元気だったよ?
帰って事情を聞いたら、病院からたった今連絡が入ったところだとのこと。
ウチから病院まで近いので母さんと駆けつけました。
そこにはもう、命のない、おばあちゃん。
ポカッと口は開いてたけど、寝てるみたいな安らかな顔だったよ。
お母さんがおばあちゃんに話しかけてる間、私はすっごい考えた。
この体はもう、ただの体でしかないんだ、って。
命ってなんだ、ってさ。死ぬ、ってなんだ?
つい何日か前まで普通に話してた人が、もう、いないということ。
在るのに、居ないということ。
私もおばあちゃんと話す。
死んでる人を触る、っていうことに何の抵抗も感じなかったよ。
そりゃそうか。おばあちゃんだもん。
手を触ったらさ、まだすごくあったかかったの。
寒い外から入ってきた私の手より、全然あったかくって、
おでこもほっぺたもあったかくって、ツヤすらあったよ。
「死ななくていいんだよ?」とか言っちゃった。
お母さんがお医者さんの話を聞きに行ってる間ずっと、
何かわかんないけどずっと手をさすってた。
どんどん冷たくなるんだ。それがすっごくせつなかった。
ずっと見つめていられる感じ。なんだろね。
添い寝してあげたいくらいだったよ。
死んでしまった直接の原因としては、
肺炎が進んでの呼吸不全?みたいなこと。
でも凄く安らかな顔だったから、きっと苦しんではいないんだと思う。
8年も入院してて、やっと楽になって良かったんだよ、とお母さん。
おじいちゃんが凄く苦しんで死んだから、余計そう思うのかな。
私のおばあちゃんとの最後の会話は、結局
「何年生になったの?」だったな(笑)
もう働いてるんだよ、って答える私を不思議そうに見つめる顔がかわいかった。
最後のバイバイだってしっかり覚えてるさ。
くそぅ、病院に行くたびにいつだって私は泣きそうだったんだ。
こんな時涙が出ないわけないよ。くそぅ。
そのうち葬儀屋さんが来て、そのまま私たちも葬儀社さんに移動。
母さんと私と、母さんの妹夫婦の4人でおばあちゃんと一緒に
テレビもない部屋で夜を明かすのでした。
伝えなくちゃ。
迷ってる暇はないんだよ。
と、教えられた気がするのであります。